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【第76回】生態生薬研究会

生態生薬学総集編 Part3

令和2年最後の研究会が2月9日に開催されました。


今回は初めてご参加いただいた先生や、久しぶりにご参加いただいた先生もおられたので、生態生薬学の基本である皮膚蒸泄の重要性と、生態生薬学的漢方の考え方について、総集編として解説いただきました。世の中では、新型コロナウィルスの話題で持ちきりですが、病の根本は体内の熱の処理が上手く行かないことが原因であることを皮膚蒸泄の重要性から、説明いただきました。体内の熱が上手く処理できている内は良いのですが、滞ってしまうと、活性酸素の発生やコラーゲンの役割が失われ、細胞がダメージを受けてしまい病気になってしまいます。如何に代謝熱を効率良く、機能的に処理することが重要なのです。

後半は、生薬学的漢方の考え方を解説いただきました。生薬の持つ薬効がどのようにして、熱代謝を促進し皮膚蒸泄に役立つのか、植生からくる特徴を活かす考え方が大事であることが理解できたのではないでしょうか。金匱要略の詳細は4月に開催の研究会で解説頂く予定です。


休憩時間の間に、ユピトピ発刊100号記念企画の宝くじ抽選会を実施いたしました。3等から順に笠井先生に当選番号のくじを引いていただきました。当選番号は、ホームページに発表しておりますのでご覧ください。(102号のユピトピ紙面上でも発表させていただきます。)今回ご参加頂いた先生方には、厳正な抽選がなされた証人となっていただきました。
幸運の女神は、果たしてどなたに輝くことでしょう?お楽しみに!


研究会終了後に、新年会を開催いたしました。お寿司を食べながら研究会の話題でも盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。あっという間の時間でしたが、ご参加頂いた先生方には満足いただけたようです。

生態生薬研究会にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。


研究会に参加できなかった方に朗報!
今までの生態生薬研究会の模様をDVD化して販売いたしております
ご都合により参加できなかった方やもう一度講演を聞きたい方は是非ご購入下さい。
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