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【第26回】生態生薬研究会

四肢に現れる病症と適応処方 Part2

8月はお休みを頂いたので2ヶ月振りとなった生態生薬研究会。それでも多くの先生方にご参加頂きました。
今回は前回の『四肢に現れる症状と適応処方』の続きを笠井先生にお話し頂きました。


生態生薬学に於いて、皮膚蒸泄は基本中の基本です。皮膚蒸泄を高める香辛料をユピックスでできないかと考え、笠井先生のアドバイスをいただきなら試作を進めて参りました。
そこで講義に先立って、当日お配りした香辛料の試作品について説明して頂きました。
参加された皆様に香辛料をご賞味頂いたところ「味も良いし、続けて飲んでみたい!」「早く商品化して!」と嬉しいお言葉を頂きました。


香辛料の説明の後、笠井先生の講義は氷水をかぶる事でニュースになっているALSの話題から始まりました。
難病であるALSも四肢の病状の延長線にあたると語る笠井先生。アインシュタインの相対性理論をベースにした先生独自の熱エネルギーの捉え方は、とても興味深い内容だったのではないでしょうか。

後半以降は太陽病の説明から始まり、テンカンが起こるメカニズムについてお話し頂きました。
「神経の通りが非常に良い人は頭に上がった熱エネルギーが痛みという信号(頭痛)として出てこない」と話す笠井先生。頭痛という信号が出ないからテンカン という発作が起こる事や、お年を召した方であまりテンカン患者がいないのは神経の通りが若者に比べて鈍くなっているため等、他では聞けないお話しがこの日 もたくさんありました!


《関連リンク》
笹塚薬局
研究会に参加できなかった方に朗報!
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