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【第22回】生態生薬研究会

泌尿器に現れる病症と適応処方 Part2

桜の花びらの舞う4月中旬。第22回の生態生薬研究会が開催されました。
今回は第21回から引き続いての泌尿器疾患と漢方処方についてのお話しでした。


前半は第21回の復習から始まりました。
代謝熱の停滞が病気の諸症状を引き起こすのであり、皮膚蒸泄を正常化して代謝熱の停滞を取り除くことにより多くの泌尿器疾患が改善するのです。

また、尿酸やコレステロールにはあまりいい印象を持っていない人が多いと思いますが、体にとってはとても重要なファクターであり、無くてはならないものであることが笠井先生の解説でよくわかります。


後半は症状別泌尿器疾患の適応処方についての解説です。もちろん生態生薬学的解説なので、処方に使われている生薬の一つ一つの働きを知ることで様々な応用例が考えられるようになります。

すべての生き物は熱エネルギーによって生命活動を行っています。代謝によって生まれる熱エネルギーをどのようにして排出するかを考えることが多くの病気の治療への近道なのです。


《関連リンク》
笹塚薬局
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