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【第13回】生態生薬研究会

代謝熱の主な迂回経路

第13回の生態生薬研究会は前回「代謝熱の流れとCO2」の続編として「代謝熱の主な迂回経路」についての講演となりました。
滞った代謝熱がどのような経路を通って排熱しようとするのか?その時に起こる身体の症状が様々な病気とどのような関係があるのか?
今までの生態生薬研究会での講演の総復習ともいえる内容になりました。


前日までは冷え込んでいたのですが、研究会当日は天気・気温に恵まれて、笠井先生が思わず「こんな天気のいい日は山に植物を見に行きたいなぁ」とぼやいてしまう程、良い陽気となりました。
前半は病気を表す漢字から見る症状についてのお話です。
傷寒論には難しい漢字がたくさん並んでいますが、陰気・陽気を数字に当てはめる考え方を知ることによって、まるで絵本の様に読めるようになるそうです。
その考え方は魔方陣を用いるのですが…詳しくは講演を聞いてみてください。


後半は第12回の続きで代謝熱の流れについてです。
代謝熱の流れが滞ることによってどのような病気を発症するのか?代謝熱が迂回して各部位に起こす症状とは?どのような生薬を用いればいいのか?などなど…今までの研究会で話されてきた内容の総復習となりました。
代謝熱の流れが停滞する一番最初の原因は皮膚蒸泄がうまくできなくなることから始まります。そこから癌を含めた様々な病気が発症するのです。
改めて皮膚蒸泄の重要性を認識する研究会となりました。


《関連リンク》
笹塚薬局
研究会に参加できなかった方に朗報!
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