『潰瘍性大腸炎』の中医学的な処方と問診方法

第12回目の健体康心塾は『潰瘍性大腸炎』をテーマに講義をしていただきました。
エッサム神田ホールでの会場講義とZOOMでのリモート講義での同時開催となりました。
今回の講義は潰瘍性大腸炎です。
そして潰瘍性大腸炎を問診するには腸管免疫を理解することが重要であるため、まずは腸管免疫の講義をしていただきました。
腸管免疫がわかってくることで西洋医学では炎症を起こしている免疫機構を抑えたり止めたりする薬が処方されていることがわかってきます。
そして中医学では根本的な炎症の原因を問診で知り、その原因を取り除く処方が考えられていることも解説していただきました。
その原因は大きく分けて4つあります。
講義では原因を見分ける問診の方法やそれらの処方が腸管免疫にどのように作用するのか詳しく説明していただきました。
今回のセミナーはDVD販売もいたしております。
期限付きではありますがZOOMオンデマンド配信もしています。(DVDお申し込みの方に限り開示いたしております。)
ご興味ある方はこちらからお申し込み下さい。
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